お風呂に浸かってヒートショックプロテインを増やす方法
ヒートショックプロテインを増やして美肌になれる化粧品おすすめ8選
ヒートショックプロテインを増やして美肌になれる化粧品おすすめ8選

今話題のヒートショックプロテインを増やす入浴方法とは?メリットを紹介

今話題のヒートショックプロテインを増やす入浴方法とは?メリットを紹介

ヒートショックプロテインの増やす方法として、まず入浴があります。熱というストレスを身体に与えることでヒートショックプロテインが増える仕組みですね。このヒートショックプロテイン入浴方法を行うことによるメリットはたくさんあります。そのいくつかをご紹介しましょう。

まずは美肌効果です。ヒートショックプロテインは良質なコラーゲンを増やす働きがあります。また、紫外線や加齢によるダメージからコラーゲンを守ってくれる働きもあるので、肌のたるみやシワを改善してハリを取り戻してくれます。また、身体が温まることによって血液やリンパの流れがよくなり、体内にたまった老廃物が排出しやすくなります。それによってむくみが解消されることも美肌効果をアップする要因の1つです。

次に代謝が上がって痩せやすくなること。代謝を上げるには筋肉を増やすことがいちばんだと言われますが、筋肉はタンパク質を使って大きくなります。つまりヒートショックプロテインが正常に機能するタンパク質を増やすことで筋肉は増えやすくなり、その結果代謝がアップして痩せやすい身体になるということです。

そして免疫力が上がり疲れにくくなること。身体が温まるとリンパ球が増加します。リンパ球は白血球の一種で体内に入った細菌やウイルスを退治する役割を持っているため、リンパ球が増えて活発になることで免疫力がアップします。また、一気に身体を温めることで脳内に分泌されるエンドルフィンは、身体の疲れや痛みを緩和させてくれます。それによって疲れにくく健康的な身体を作ることができるという訳です。

ヒートショックプロテインを増やす入浴方法を紹介

では、ヒートショックプロテイン入浴法のやり方をご紹介しましょう。まず用意しておくものは、舌で計るタイプの体温計・タオルケットまたはバスローブ・ミネラルウォーター500mlを2本・お風呂のフタ、です。

① まずお風呂にお湯を40〜42℃のお湯をはります。その間に体温計で平熱を計って記録しておきましょう。そして用意したミネラルウォーターを1本飲み干してください。

② 湯船に浸かります。お湯の温度が冷めないように、首が出せるギリギリのところまでお風呂のフタはしたままでお湯に浸かってください。湯温が40℃の場合は20分、41℃の場合は15分、42℃の場合は10分が目安です。

③ そしてお湯に浸かった状態で体温を測ります。38℃がベストですが、平熱の高さによっては上昇率高すぎると身体に負担がかかってしまうので、平熱プラス1.5℃を目指しましょう。

④ 上記の目安の時間が過ぎたらお風呂から上がります。タオルケットかバスローブで10〜20分間、身体を保温しましょう。その後、ミネラルウォーターの残りの1本を飲んで水分を補給し、自然に体温を平熱に戻していきます。

このヒートショックプロテイン入浴法を行った2日後に効果が最大限に発揮されると言われています。つまり、2日後に体内のヒートショックプロテイン量が最も増えた状態になるということですね。そのため、週に2回ほど行うのが理想的です。

デメリットもあります!

デメリットもあります!

ヒートショックプロテイン入浴法は、通常の入浴や半身浴などとちがって身体に負担がかかります。特に冬場などお風呂の外と中で大きな気温差がある場合は、熱いお湯に浸かることで激しい血管の収縮が起こり、血圧が大きく変動します。それによって心臓発作や心筋梗塞、脳梗塞、脳卒中といった病気を引き起こしかねないという危険性があることを覚えておきましょう。

冬場は部屋と脱衣所、浴室に著しい温度差が生じないようにするといった対策を立てて行うか、あるいは冬場は控えるようにするのもいいかもしれません。ヒートショックプロテインは一定期間続けて行うことによって身体に耐性ができ、体温が上がりにくくなることもありますので、体温上昇の効果が薄れてきたと感じたらしばらくお休みして、またスタートするのもよいでしょう。数週間お休みすることによって耐性が薄れ、再び効果を感じられるようになります。

 
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